『台湾製ノーブランド クリアテールレンズ』

「台湾製ノーブランド クリアテールレンズ」

シェイブタイプ LEDウィンカー(使用感・見た目 編) で触れたとおり、
純正テールレンズではデザインがLEDウィンカーと合わなかったため、
(厳密には合わないだろうことを見越して) この台湾製のテールレンズを購入。

※ 個人的な感想です。 参考程度にご覧ください。


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1. クリアテールレンズ到着

1-1. なかなか良さそう

到着した台湾製テールレンズ

台湾製クリアテールレンズ到着。 1800円前後でした。
レンズのカット、純正は格子状ですが、これは縦じま模様

荒を探してやろうと思ったけど結構ちゃんとしてます。 矢印の所にバリがありますが純正にもあるし。
表面に『12v/3/1』なんちゃらと書いてあって、それがちょっと邪魔だな。


1-2. サイズが合わない

サイズが合わない

仮組み… サイズが合わない! サイドが少し大きい。
ちゃんとはまらないからネジがひとつしか締められない。


1-3. 削って調整しましょう

削って調整

サイズ合わないなら削れば良いだけさ。

周囲に傷が付かないようマスキングして削る。

始めは空研ぎペーパーでやっていたけどなかなか時間がかかる。 結局はディスクグラインダー。
矢印の通り削りました。 反対側のサイドも同様に。


1-4. 装着

調整完了 テールレンズ装着

装着できました! テールがクリアだとこんな感じ。

さあ、塗装するぞ。


2. クリアテールレンズを塗装する

2-1. 塗装中

テールレンズをクリヤーレッドで塗装

元々、赤にして使うつもりでした。 赤がなかったからクリアを買っただけ

タミヤカラーのクリヤーレッドで塗装します。

周囲をマスキング、内側の塗りづらい場所からスプレーしていきます。
外側は塗りません。 写真は埃が入らないようにひっくり返して乾燥させているだけ。


2-2. クリアから赤に

純正と台湾製 クリアレッド

純正も単体で見ると宝石のようで綺麗。

どっちが綺麗かって言うと純正の方でしょう? 違いはスモーク。 深みの差。

でもこれで良いんだ。 軽やかに仕上げたいから。 スモークは入れずクリヤーレッドだけで完成!


2-3. 塗装のつぶ

塗装のつぶ

よく見るとスプレー塗装の粒々が出ちゃってる。必要以上に離して吹くとこうなっちゃう。
こういうのはボカシ剤で平らになるはず。でも気付くのが遅かったから今からじゃ無理か? 諦めよう。


3. 完成品を装着

塗装した台湾製テールレンズ装着

装着! スモークを入れず軽く仕上げたので鮮やかさが映える。
テールもLED化しようかな?



レンズのデザインは他に選択肢が無く、この台湾製しかありませんでした。 (色はクリア、スモークの2種。)
サイズの精度は良くないけど安い割りにはなかなか格好良いと思う。

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関連:
自作 LEDテールランプ (見た目編)



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