『シュアラスター  マンハッタンゴールド』

シュアラスター  マンハッタンゴールド



天然カルナバ蝋、固形ワックスとくればシュアラスター。

そのシュアラスターのブランド最高峰、マンハッタンゴールドを購入。

艶・光沢は最高グレードの6つ星。

ミドルグレードのシュアラスターIMFと比較してみます。



※ 参考程度にご覧ください。


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1. amazonで購入

「シュアラスターワックスパーフェクトセット」。 数量限定らしい。
ワックスは通常のJr.サイズより20g少ない80gだが、ふき取りクロス、艶出しクロスも付いて2000円程度とお得になっている。



2. 開けると良い匂い

パカッ! …漂う良い匂い。IMFとは違う。
まろやかな甘いクリームのような感じ。しばらくクンクン、クンクンクンクンして楽しむ。





3. 施工、拭き上げやや重い

付いてるスポンジはブルーレーベルと違ってキメの細かいやつ。 持ち手部分は硬いスポンジになってる。

このスポンジが最高に良いかというとそんな事はない。

もっと良いスポンジもある。天然セルロースとか書かれたやつ。 調べたらシュアラスターからも出てる。 (SurLuster(シュアラスター) 高級ワックススポンジ(S-105))



施工は通常のシュアラスターワックスの通り。 (シュアラスターワックス施工方法)
バイクの場合、ニーグリップする部分は塗布しない方が良い。ついでに拭き上げる程度で。

拭き上げはいつもより少し重いのが分かる。 作業性は確かにIMFより劣る。

面積の小さい二輪なら問題ないけど、四輪だとIMFよりちょっと疲れることになる。





4. マンハッタンゴールドとIMFの比較

マンハッタンゴールドを施工しました。 う~ん、綺麗だね。

これが艶の極み! …なんつって実際のところは、IMFと比べて大差は無い…。

差を感じるかどうかは、”太陽光の角度”、”車のどの部分か” によります。


条件が上手くそろえば マンハッタンゴールドはIMFより、
・クリア膜が厚く、
・太陽光が反射する部分がさらに大きく、
・そこがさらにギラギラ強く光る
のが確認できます。


上がシュアラスターIMFを施工した車体。

マンハッタンゴールドより劣ってるように見えるかもしれないが気象条件の関係でそう見えるだけ。

実際は全く見劣りしません。 艶々です。


車体の左がマンハッタンゴールド、右がIMFを施工。

もう曇り空だと差なんて全然わからないです…。



5. マンハッタンゴールド まとめ

(シュアラスターWAXのラインナップ シュアラスターHPより)

マンハッタンゴールド

○ 艶・光沢
 星の数こそIMFの3倍だが、3倍の艶が出るわけじゃない。
良く言ってIMFの1,2割り増しの艶って所か??
大衆車に施工してもLexusみたいには絶対ならないから過度の期待は禁物

○ 作業性
 IMFに比べて星一つ足りないだけだが、拭き上げの重さを感じる。IMFと同じ感覚でやっていると拭き残しが生じやすい。

○ 耐久性
 これはIMFと変わらない。2週間て所か。3週間経っても綺麗は綺麗だが明らかに艶の落ちを感じる。



○ まとめ
 マンハッタンゴールドはコストとの兼ね合いなんかを考える人には向きません。
艶・光沢を何よりもストイックに求め続けるような人が選ぶワックス。


IMFごときでも十分すぎる艶・光沢は得られます。
これを基準にあとは何を求めるのか…、コスト? 作業性? 耐久性? さらなる艶?

単純にマンハッタンゴールドが一番良いものとは考えず、ラインナップから自分の正解を選ぶのがあるべき賢い選択。


”最上級”とか”艶の極み”とかの売り文句に好奇心を掴まれていつまでもモヤモヤしているなら試してみるのが正しい選択です。



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